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(2017年5月1日版)
Vol.207 =マスク依存症=
●新幹線の窓から、雪を残した皐月富士(さつきふじ)がみえる五月。この頃の大型連休を境に、花粉症で悩まされた方が解放される季節にもなります。
それまでの間、ゴルフ気違いの友人は、重症の花粉症にもかかわらず、対策用のマスクをして、薬を飲んで、眼鏡、目薬を持参してゴルフをやっています。マスクは、氣を陰(かげ)らせます。集いの実験で、マスクをつけて氣のテストやオーリングテストをやりますが、必ず気抜けの状態になります。まして花粉症を抑える薬を飲むと、いろいろな神経系統も麻痺しますので、五感の感性が極端に悪くなります。シングルハンデのゴルフの上手さは、花粉が飛ぶ時期、彼には全くありません。

●私も昔は花粉症でしたが、花粉症が、腸の免疫力の低下から生じることが分かってからは、乳酸菌生産物質《ゆる》と《氣粧まこも》を飲み、鼻回りに氣粧クリームを塗って、徹底的に体質改善をしました。お陰で今は昔の症状がうそのようです。

●この頃、街で見かける人に不思議さを感じます。花粉症でも、風邪でも、インフルエンザ予防でも、光化学スッモグ対策でもなさそうなのに、マスクをする“マスク族”が増えていることです。彼らがマスクをするのは「人と話したくないから」「顔を見られたくないから」など、対人拒否という心理的な問題が潜んでいるようです。マスクをしてないと、落ちつかなかったり、不安になったりするそうです。若い方に多く、男性より女性の方に多いとか。

●現代社会を生きていれば、いろいろな悩みやストレスを感じるのは普通ですが、パソコンに夢中になれて、対人関係作りが下手な人達は、強い精神的苦痛受けると、対人恐怖症などの社会不安障害になり、マスクで自らの顔を隠して、安心を得ようとします。さらにそこに甘んじてしまうと、さらに坂道を転げ落ちるように社会性をなくし、内なる世界に引きこもってしまいます。

●それを克服するには、信頼ある人や専門医に内面を素直に打ち分けて指導を仰ぎ、マスクをしない時間を少しづつ増やすことです。「たかがマスク!?」と思わないでください。そこに人生の分岐点が潜んでいます。顔をマスクで隠し、心を閉ざさないで、もっと自然に、氣楽にふるまったらいかがでしょう。
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